冬キャンプの寒さ対策と準備・小ワザを紹介!

冬キャンプの寒さ対策と準備・小ワザを紹介!

今回は「冬キャンプの寒さ対策と準備・小ワザ」をご紹介していきます。
下記は今回の「冬キャンプの寒さ対策と準備・小ワザ」についてのポイントとなりますので、動画を見ながら参考にしていただけると嬉しいです。

秋、冬のテントで快適に過ごすには、
寒さ対策が重要になります。
今回は、わたしのおすすめの方法をご紹介します。

テント泊では、
1:キャンプ場に到着してから寝るまでの間
2:寝ている間
3:起きてから出発までの間

に分けることができます。

キャンプ場に到着してから寝るまでの間ですが、歩いていた時の汗が冷えて寒くなります。
一息ついたらすぐにフリースやダウンなどを羽織れるようにしておきましょう。
また、汗で濡れた服はすぐに着替えるのも重要です。
乾いたTシャツなどの着替えは必ず予備で用意しておきます。
靴下や手袋なども、濡れたらすぐに乾いたものに替えましょう。

わたくしは寝巻兼用のフリースのズボンに、すぐに履き替えるようにしています。リラックスできますし、暖かいですし、お勧めです。

テントの床面はなるべく地面からの冷気を遮るのが良いのですが、わたくしは銀マットを使っています
次に、少し厚めのクッションを広げます。
さらに、まだ寝るわけではありませんが、寝袋等もすぐに広げて、ひざ掛けなどにします。

外が寒かったり天気が悪かったりした場合、テントの中でコンロを使うとテント全体がある程度暖かくなります。
火を使う場合には換気に注意が必要です。

さらに、暖かい食事を用意するとよいでしょう。
鍋などがおすすめです。
アルコールは体温の調節がおかしくなって寒くなるので
私は冬はあまり飲まないようにしています。

寝ている間ですが、寒いと眠れないので重要です。

寝袋はなるべく暖かいものを用意するのはもちろんですが、スリーピングバッグカバーを使うとさらに暖かくなります。
さらにリュックサックに足部分を入れるのもありです。

足が寒いので、厚い予備の靴下をはいて寝ます。
ペットボトルなどにお湯を入れると湯たんぽ代わりになりますが、やけどや水漏れには注意が必要です。

朝早く出発することも多いですが、とにかく寒いので、なるべく早く準備をしてすぐに歩きだしてしまうか、逆に、朝食を作って暖かくなってから準備を始めるかのどちらかです。

秋、冬のテントの寒さ対策のポイントとしては、

・乾いた着替え、靴下などは必ず用意しておく
・テントの中の調理すると暖かいが換気に注意
・スリーピングバッグカバーを使用する

があげられると思います。

また、夏山と冬山は全く違いますので冬は無理をせずに山小屋に泊まるというのも一つの選択かと思います。
暗いうちに起きて、外も非常に寒いのでテントの中で朝食を作る場合が多いです。
朝食には、暖かい飲み物の他、パンとレトルトのシチューなどがおすすめです。
以上です。

ご視聴ありがとうございました。

#冬キャンプ#対策#準備

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